受胎率

ルーチンワークの授精に注意!

全ての授精を自然発情に頼っている農場は、非常に少数だと思われます。自然発情を検出できない牛に対しては、ホルモン剤の使用が一般的です。この機会に日常のルーチンワークで行っている授精方法を見直してみましょう。曜日別の受胎率を分析してみる曜日別の...
その他の繁殖

現代乳牛はアスリート!

乳牛って実はアスリートなんです!しかも超アスリート。牛を健康に飼う為にはアスリートに適切な栄養と休息を取らせる必要があります。牛が健康に生きて乳を出すために必要なことは何でしょうか?「牛から餌を食べる時間を奪わないこと」ケトーシス・乳熱・変...
受胎率

シダーシンクプログラムを成功させる!

オブシンク法を成功させる秘訣は、開始時期と卵巣周期が正常に機能していることです。発情周期に関係なくオブシンクを開始すると、2回目のGnRH製剤投与前に約2割の牛が発情を示すと言われています。この欠点を克服するため、オブシンク法にシダーやプリ...
受胎率

薬液注入主体のフレッシュチェックからダブルオブシンク法へ

先日、ダブルオブシンク法のメリット・デメリットを解説致しました。実際、このプログラムを導入して上手くいったケースをご紹介します。ダブルオブシンク法がもたらす恩恵結論発情発見に費やす時間を短縮できるほぼ全てに牛に分娩後70日前後で初回授精が完...
その他の繁殖

あなの牧場の胚死滅・流産率は何%?

せっかく妊娠したのに、胎子が死亡している…とても残念な経験はないでしょうか?搾乳牛の一般的な胚死滅・流産率は8%程度と報告されてます。しかし、胚死滅の発生率は農場によって大きく変動します。あなたの牧場の胚死滅率は何%でしょうか?わたくしの経...
発情発見

サシバエ対策!実践編!

みなさん、サシバエにはお困りではないでしょうか?夏場のサシバエ対策はされていますでしょうか?対策はしているけど防ぎきれないで、なかば諦めている方も多いのではないでしょうか?わたしの地域では早い年で5月の終わりから秋まで発生し、牛はサシバエに...
受胎率

一番簡単なプログラム授精~ショートシンク~

一番簡単なプログラム授精を教えて~という方、ご存じでしょうか?それはPGを投与した2日後にGnRH製材を投与して翌日投与するショートシンク!名前にショートとつく位ですからとても簡単です。実際の方法はこちら実はこのプログラムはオブシンク法の1...
受胎率

オブシンク法の受胎率を上げる方法 

酪農家オブシンク法を使っていますが、受胎率がいまいちです。そこで、オブシンク法について教えて下さい。プラチナベットオブシンク法の受胎率を上げる為には、まず原理を理解することが大事です。それではオブシンク法について勉強していきましょう。オブシ...
受胎率

ダブルオブシンクを使ってみよう!初回授精受胎率は超重要

酪農家初回授精受胎率がどうしても上がりません。いい方法はないでしょうか?プラチナベット今回は初回授精プログラムのダブルオブシンク法について勉強していきましょう初回授精の受胎率を上げることが農場の繁殖管理を向上させる近道です。分娩して約一ヶ月...
発情発見

分娩間隔と経済性~最適な分娩間隔とは~

酪農家分娩間隔が縮んできたんだけど、乳量が思ったより増えないなぁ・・何でだろう?プラチナベット分娩間隔と乳量には程よい関連があります頑張って繁殖成績を良くしたのに、このような疑問を持った方、いらっしゃいますか?実は分娩間隔を短縮させすぎると...