発情発見

受胎率

牛群管理用スプレッドシート更新(無料)

農家の奥さん「最近、紙での繁殖管理が大変になってきたわ…。でも、有料の牛群管理ソフトを使うほどでもないし、何か良い方法はないかしら?」プラチナベット「スマホを使って、牧場関係者と共有できる便利な繁殖管理ツールがあります。Googleが提供す...
受胎率

サシバエ対策 完了

皆様、7月から11月にかけ牛が一箇所に集合している、尾をブンブン振っているといった経験はありませんか?この行動が観察できましたら、サシバエによる影響かもしれません。この行動が見かけましたら、サシバエ対策しましょう!サシバエ対策おすすめです。...
未分類

繁殖管理の完成形 妊娠率40%を目指す

妊娠率40%とはどのような状態でしょう?妊娠率のおさらいです。妊娠率は発情発見率✕受胎率で求めることができます。発情発見率60%✕受胎率68%=妊娠率40%受胎率68%は厳しいと思いますので、発情発見率80%✕受胎率50%=40%くらいが妥...
発情発見

エストロジェンを増やす為に必要なことは

十分なエストロジェンを分泌されることが繁殖管理を成功させる真髄だと述べました。では、このエストロジェンは一体なにから作られるのでしょうか?答えはコレステロールです。コレステロールが色々な過程を経てエストロジェンというホルモンに合成されます。...
発情発見

育成管理について

育成管理は大丈夫ですか?授精適期を過ぎた牛が農場の片隅で見過ごされていませんか?適切な授精適期に育成牛を妊娠させることは、来年の農場経営を安定化させるためにとても大切です。14ヶ月齢で受胎させ24ヶ月で出産!!!これが基本の形です。日本飼養...
発情発見

再授精の戦略を考える!~超重要~

初回授精の重要性について理解いただけましたでしょうか?まだ不明な点があるという方はこちらの記事を参考に。残りは、2回目移行に発生する再授精をどのように戦略立てるかです。再授精の授精間隔を見極めて、繁殖管理の流れを完了させましょう。2回目以降...
発情発見

VWPを制する農場は繁殖を制す!

VWPという言葉を聞いたことはありますでしょうか?Voluntary Waiting Period=「生理的空胎期間」「自発的授精待機期間」といったり、つまり産後の子宮や卵巣の回復期間です。この期間を一般的には40~70日程度に設定している...
受胎率

シダーシンクプログラムを成功させる!

オブシンク法を成功させる秘訣は、開始時期と卵巣周期が正常に機能していることです。発情周期に関係なくオブシンクを開始すると、2回目のGnRH製剤投与前に約2割の牛が発情を示すと言われています。この欠点を克服するため、オブシンク法にシダーやプリ...
発情発見

サシバエ対策!実践編!

みなさん、サシバエにはお困りではないでしょうか?夏場のサシバエ対策はされていますでしょうか?対策はしているけど防ぎきれないで、なかば諦めている方も多いのではないでしょうか?わたしの地域では早い年で5月の終わりから秋まで発生し、牛はサシバエに...
受胎率

オブシンク法の受胎率を上げる方法 

酪農家オブシンク法を使っていますが、受胎率がいまいちです。そこで、オブシンク法について教えて下さい。プラチナベットオブシンク法の受胎率を上げる為には、まず原理を理解することが大事です。それではオブシンク法について勉強していきましょう。オブシ...