スマートフォンを使用している方!もしくはパソコンを持っている方!が対象です。全てインターネット上でメール等を利用してサポートしていきます。
分娩間隔400日を切る為に必要な情報
- 個体データ
- 農場にいる全ての牛の生年月日・産次・耳標データが必要です。乳検やクラウドで農場を管理されている方はそのデータでも結構です。
- 分娩データ
- 分娩日の情報が必要です。乳検やクラウドで農場を管理されている方はそのデータでも結構です。
- 授精データ
- 最新の授精データが必要です。クラウドで管理されている場合はそちらで結構ですが、そうでない方は、こちらからスプレッドシートを提供しますので、そちらに授精情報を入力して頂きます。
- 妊娠鑑定データ
- 繁殖検診等の結果でも構いません。妊娠鑑定の結果で受胎率を分析します。
以上、4点の情報がリアルタイムで確認できる環境が整いましたら、農場サポートが可能となります。
スプレッドシート管理サポート
スプレッドシート管理サポート
ご提案するスプレッドシートをご自身で管理してもらい、わたくしがそちらのシートを閲覧しながらアドバイスさせて頂きます。最初の設定はお手伝い致します。
本気で農場を良くしたい方限定で、サポート料は無料でさせて頂きます。
是非、牧場に関わる関係者の方も使ってみてください。
特に有料の繁殖管理ソフトを使うのは躊躇している農場には良いと思います。
アドバイスに関して
スプレッドシート管理サポートはこちらの記事を御参照下さい。
サポート期間
今までの経験上、2~3年で農場の繁殖成績は大きく改善します。早い方で1年。ご自身の力で分娩間隔400日切りを達成できたら基本的にサポートを終了させて頂きます。この期間色々な相談にのります。
売り上げは全てを癒やす。
分娩間隔を短縮させて出荷乳量を増やす!
分娩間隔を短縮させて子牛の出荷頭数を増やす!!
一緒に力を合わせて分娩間隔400日を切りましょう!!!
ご興味ある方はこちらのお問い合わせページからお願い致します。
最後に
これまで私が多くの農場で繁殖治療や繁殖検診を行ってきた中で、一番の失敗は自己の治療成績や農場分析を省みず、繁殖検診に集中し、大量のホルモン剤を投与したことです。その結果、農場の成績はそれなりには向上しますが、コストと労力を増大させ、農場の皆様に迷惑をおかけしてしまいました。
繁殖検診や治療に一生懸命取り組めば取り組むほど、思い描いた成果はなかなか得られず、繁殖検診の有効性に対する疑問が湧き、深みにはまっていくときもあります。
ある意味、繁殖検診や治療で農場を継続的に良くするのは、難しいことだと思います。繁殖検診や治療はあくまでも農場と牛をつなぐツールであって、そこに力を注ぎ過ぎないように注意しています。
繁殖の基本は、牛が自然な発情を示し、その発情を農家さんやスタッフが見つけ、そして授精師さんが最適なタイミングで授精することです。
実はこの繁殖の基本に獣医師が行う繁殖検診などは間接的にしか関わっていません。
私の本心からの願いは、この繁殖の基本をサポートする存在でありたいと思っています。
